ニキビ治療にアキュテイン

思春期の頃より、ニキビに悩まされています。
一番手っ取り早い対策方法は洗顔により毛穴を清潔に保つ事と認識してはいるのですが、中々改善には繋がりません。
ニキビと言えばプロアクティブっていうくらいにCMで認知されていますが、洗顔用の石鹸やローションに過ぎません。
世界では色々な治療薬が販売されており、一番有名なのは服用薬のイソトレチノインを主成分としたアキュテインだと思います。
日本では未認可となっているため、医者の処方でも手に入れる事が困難な治療薬のようです。
他にも塗り薬のクリンダマイシンゲルなど殺菌効果が高い治療薬は医者の処方で手に入れる事が出来ます。
悩みと共にニキビについて色々と勉強しました。
ニキビの主な原因は、皮脂の増加に伴う毛穴の炎症です。
放置すると炎症が悪化して化膿に至ります。
化膿を繰り返す事で傷口が悪化し、一生消える事のない皮膚のデコボコなどになってしまう訳です。
有名人でいうところのブラマヨの吉田が最悪な例だと思います。
最近の医学は優秀で、皮脂の増加は男性ホルモンが影響している事が判明し、ニキビの有名医院である東京調布市の相沢皮膚科クリニックでは、男性ホルモンと共に殺菌作用の高いクリンダマイシンゲルを処方する方法で多くの患者を治療しているとの事です。
海外医院での一般的な処方薬はアキュテインが一般的で、服用薬ながら抗生物質と同等の殺菌作用で広く認知されています。
主成分イソトレチノインが皮脂を取り除き、毛穴を殺菌・乾燥させる効果が期待出来る薬です。
残念ながら日本では未認可薬のため、利用する場合は自己責任にて海外から通販による個人輸入で取り寄せるほかありません。
インドの製薬会社からアキュテインジェネリックとして、トレティヴァ(インタスファーマ)イソトロイン(シプラ)として販売されているのが最安値のイソトレチノインだと思います。
成分量も10㎎・20㎎・40㎎と販売されているので、成分量の低い錠剤から初めて、皮膚の乾燥度合やニキビの改善度合を見ながら分量を上げていくことをおすすめしています。
ニキビは顔に出来るものと思われがちですが、実は全身に出来るものなのです。
顔一つにしても思春期に出来やすいオデコゾーン、通年出来る鼻・ほほゾーン、大人に多いアゴゾーンなどがあります。
ニキビの種類も白ニキビ・黒ニキビ・化膿ニキビ・赤ニキビとあり、それぞれ症状によって分類されます。
次回はニキビの種類について解説したいと思います。